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ねえ、せめてこっちに顔を向けてよ。

いや、ほら、なんつーの?いろいろあるじゃん、この歳になると。ブログ?あーそうそう、コレね。うん。ブログだわ。まあ、そんな感じ。気分はすっかりジャンヌ・ダルク。さあいくわよみんな。ついてらっしゃい!!

October 23,2017

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↑   by at 00:16

June 11,2007

● 武士の一分(いっぷん)




ねえ、
武士にとっての1分(いっぷん)がどれほど大事か、あなたは考えたことがあるっていうの?


カップラーメンも作れないような、
ウルトラマンだってまだ元気ピンピンのこの60秒間。


武士の方々の背中に、それがどれだけ重くのしかかっているかほんのひと時でも考えたことがあるっていうの?


ワタシは考えたことある。


武士とかね、たぶんすっげー無口だと思う。

 

妻「あなた、やはり、決闘しはるんですか?」

武士「・・・・・・・・・・・・」

妻「・・・・・・・・・・・・」

武士「・・・・・・・・・・・・」

妻「・・・・・・・・・・・・」

武士「・・・・・・うむ」

妻「どうかお気をつけて。私、あなたのことを信じて待っております」

武士「・・・・・・・・・・・・」

妻「・・・・・・・・・・・・」

武士「・・・・・・・・・・・・」

妻「・・・・・・・・・・・・」

武士「・・・・・・うむ」

 

この沈黙の間1分。
いやー武士すげえなー。
重えなー。

 


いやね、何が言いたいかって武士の一分(いちぶん)がレンタル開始なんですよ。
何を隠そうキムタクって事でね、あのキムタクが武士を演じるってわけでね、世間的にも社会的にも話題殺到なわけ。
いたるところで買い注文が殺到してるらしいんですよ。

そりゃあもちろんワタシだって、「買いだな」なんつってノーパソ(ノートパソコン)開いたわ。
デ、デイトレードっていうの?
ハイリスクハイリターンっていうの?

 

リスク怖いんで止めといたわ。

 

そうそうそんな話は置いといて、
一分(いっぷん)といえばね、うちから一分(いっぷん)そこらの場所に小さなスーパーがあるんですよ。
で、雨上がりヒャッホーとか言いながら行ったわけ。


何をってもう醤油買いにね。

醤油が無い無いって我が家はてんやわんやでしたから、ここはもうワタシが立ち上がるしかないとね、
つーか立候補する前から「行ってこい」の一言ですよ。
ほんと失礼しちゃう。



したらよー、醤油ねえの。
スーパー醤油置いてねえの。
キャビアは置いてあるのに醤油置いてねえの。


店員に聞いたらね、
「今あるのはこちらですねー」
つって、これまた可愛い手のひらサイズ。


もうね、日本なめてんじゃねえかって。
武士の心てんでわかってないじゃねえかって。
武士は食わねど高楊枝なんて嘘八百だっての。
腹減ったらもうイライラもすればハラハラもしちゃうっての。


決闘だって怖いにきまってるって。
腹きりなんて怖いにきまってるって。


ただ恋愛だけは一途(ここに胸キュン)

 



おっとっと、
そうそう醤油。
手のひらサイズね、お値段は全然手のひらじゃねえの。
両手でも収まんねえって。

ほんと迷ったけど、お買い上げいたしました。


お金余ったらアイスでも買おうと思ってたのに、ドンマーイなんて思いながらアイス売り場見て、それからレジに向かうわけ。
したらアイス売り場から追いかけてきて、ワタシを抜き去っていったおじさんがいた。
手にソフトクリーム持ってた。
数あるアイスからソフトクリーム選ぶなんてやるーなんつっておじさんの背中見つめてたら、

 

こう、ポーンとね。

 

スッポーンと。

 

ソフトクリームがすっ飛んだわけ。

 

もうね、なんでそこしっかり握っとかないのって。
なんでもう少し、あとほんの少しだけ握力かけておかないのって。
そんなソフトタッチいらねーって。
多分その場にいるみんなが思った。


でも問題はその後に起こった。


ソフトクリームのやつ、結構ひねくれてて、
まあつっぱっちゃうお年頃のようで、
なんていうかな、ただでは起き上がらないっていうか、むしろただでは落ちないっていう、

 

こう、ポーンとね。

 

スッポーンと。

 

着地の瞬間キャップ取れてんの。



もう得点9.9。
日本にもメダルが見えてきてる。
きてるきてるー。
いえーい。




おじさん足元に転がるソフトクリーム凝視してた(キャップなし)
おじさんだけじゃなく、その場のみんながね、かたずを呑んで見守ってた。
軽く仲間意識みたいなのも生まれてた。
多分この緊張感が抜けたら、あー終わった終わったー、今日飲み行くー?みたいな感じだった。

 

そしてなにより、このおじさんどうすんだろって。


そのとき、

「あの、新しいのにおとりかえしましょうか?」

って。
ナイス!
ナイスアシストレジのおばちゃん!
もうそれしかないって。

やっぱそれが店にもおじさんにも一番いい方法だって。

 

 

 


「・・・・・・・・・いや、いいです。これもらいます」

 

 

おじさん静かにそう言ってソフト拾ってキャップ閉めて袋いりませんって言ってお金置いて店を出て行きました。

 


その背中に、確かに武士の一分(いちぶん)を見た。
この現代の日本に、侍の魂は確かに息づいている!!


その後、その場にいたみんなは流れ解散でした。
飲み会とかありませんでした。
おつかれーって心の中で言っておきました。

そんでお金払うの忘れるところで、あやうく万引き犯になるところでした。
醤油とかリアルだし。
リアルに生活は潤っているのに寂しくてって感じの万引きだし。


いやいやいやいや。


さみしくねえし。さみしくねえし。
恋人くらい、いつだって出来るし(たぶん)
そのうち告白とかされるし(そのうち)
サプライズだってあるし(サプライズ!!)

 

はぁー。

 


おじさん、一番にあのソフトクリームのことを考えたんだと思う。
あいつが自分のミスで捨てられるのが忍びなかったんだと思う。
そこんとこが、武士。

キムタクと比べてもひけをとらないと思う。

 

 


家に帰ったらね、「こんな小っちゃいのじゃあ使いもんになんないよ!!ばか」だって。
もうサプライズ。
その怒りようにサプライズ。むしろプライスレス。
時代が時代だったら切腹してたわ。
あぶねー。
よかった平成で。

 

 

 

ちなみに、レンタルビデオ屋さん行って、武士の一分(いちぶん)手にとって見るじゃんよー。
200円すんのね。
もう一分(いっぷんもうっ、ほんとややこしいわー)くらい考えたっけよ、
財布見たら銭が200円ぶん無いっけよ、
やーよくできた財布だこと。
無駄な出費ゼロ。
カロリーゼロ。
もひとつおまけに出会いもゼロなんつって。


こりゃあもう「買いだな」どころじゃねー。
ハイリスクハイリスクだわこれじゃあ。


ほんというとキムタクとかどうでもいいってのー。
ギャッツビーだけでじゅうぶんだってのー。

 

 

 


そんなこんなで、今夜も拙者、切腹でお願いいたす。(これで約46回目)








  ←押してくれると盛り上がります。それはもう、見苦しいほどに。

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↑   by ☆サリーレベル☆ at 01:38

June 02,2007

● スポ根




はいこんにちわー。

どお?
元気してるー?


毎日めくるめく官能の日々送ってるー?
ちゃっかり抜けがけしてカップル成立とかしちゃってるー?
どこまでいったー?
キッスしたー?


もーそんな報告まったくいらない。
ほんといい迷惑だからそこんとこ早めに察してー。

 


さて、

じゃ始めっぞー。

 

いやね、

ここってブログじゃないですか。

ってことは日本中につながってるわけですよ。

日本中に向けて情報を発信しているわけ。

このワタクシが恥ずかしながら発信しちゃってる。

ワタクシごときがアムロ発信。

 


これはね、案外問題ですよ。

 


だって、発信してる側としては、何かしら相手のためになる情報をね、どんどん伝えていかなければいけないと思うわけ。
それで今までの記事を見直してみたらよー、これがまた何ひとつためになること書いてない。
ただくだらないワタシの日常をだらだらと書いてるだけ。


こりゃあ駄目だと、
何もプレゼンテーションできてないと、
ワタシの責任問題に関わると、
そろそろクレームがくるんじゃないかとびくびくなわけ(クレームが来るほどここ見られてねー)


で、今日こそはみんながあっというような、
思わずワタシのことを見直すようなね、
うん惚れ直すような、そんな記事を書こうと思っています。

 

 


そんなこんなでいろいろ考えたんだけど、映画とか見るっしょ?

この時期映画とかすごい見ると思う。
ワタシも多分見る。
誰か、相手がいれば見る。

・・相手がいれば。
相手が・・いれば・・見る。

 

ガッテーム。

あぶねー違う方向に進んでいくとこだったわ。


今日はそんなぼやきじゃねえって。
みんな安心して帰ってきてー。

 


そう映画。

これから見ようとしてる人たちに、ほんのわずかではあるけれど、ささやかながらワタクシの先取り映画情報をね、流していこうかと。
それをあなたたちにそうめんのように華麗にすくって頂いて、恋人なり友達なり、親友だと思ってるのは実は自分のほうだけーみたいな人とでもいいんで、その情報をもとに映画を楽しんでいただけたらね、と。


そう、
もう今日は、今日だけは、
気分はすっかり映画評論家。
結構辛口。
愛のある辛口。


さあやっぞ。

 


栄えある第一回目の映画はー、


『300(スリーハンドレット)』


みんな知ってるー?

ワタシは知らない。

 

 

 

 

 

はいそこの不安そうな顔した君。
でーじょうぶ、でーじょうぶ。

あのね、ワタシくらいのレベルになると、もう知らなくても平気。
題名から見えてくるものがある。
広告から見えてくるものがある。
真の評論家は、そうでないといけない。
大船に乗れ。

 

で今『300』で検索してみたけど、
いやーパソコンって便利。
速攻出てきやがった。

『300人vs1,000,000人真っ向勝負!』

だって。

いやーゼロ数えた。
ぱっとみ何人かわかんねー。
百万人だってわかってもその人数想像できねー。


しかし、
もう見えた。
この映画つかんだ。

 

こっからはモロネタバレ(たぶんな)だから気をつけてねー。

 

まずね、画面真ん中に映っている男の子。
とりあえずこいつ主人公。
間違いない。
ひげ具合とかもう間違いない。


で、ワタシがにらむに、主人公のこの筋肉隆々具合から見て、この映画スポーツ系。

スポコン。


そこにきて、
『300人vs1,000,000人真っ向勝負!』

これ全然フェアじゃねえ。


つまり、簡単なことなんですよ。
ストーリーは単純なほうがいい。
映画作りの鉄則。


このスポーツ界にはびこるアンフェアに真正面から立ち向かって行く青春スポコン映画。

この主人公の叫びは、スポーツマンシップを忘れて私利私欲に走るスポーツ協会(偉い人)と、そこと金で手を組んでここ数年負け無しの、1,000,000人までなら使っていいよって許可を得てるマンモス私立校(ライバル)へ対する悲痛な心の叫び。


主人公たちはその腐った制度を変えていくために、正々堂々と部員300人でライバル校に挑んでいく。
さてその試合の結末やいかに。


って感じ。


しかし見所は、そのストーリーでもあるけど、
やっぱり評論家としてはもっと細かいところまで見ていかないといけないわけ。

そこで注目すべきは300人(スリーハンドレット)ってとこ。

いやー、ワタシもこう見えて体育会系だったからわかんだけど、この人数はすげえよ。
少なからずスポコンだったワタシの部活、100人近く部員がいたんだけど、まずまとまんねえ。


300人(スリーハンドレット)とかね、
もうそれこそ苦痛以外の何事でもないですよ。
まとまるまとまんないの話しじゃないですよ。
きっと何人かは自分が何でここにいるのかわかってない。
なんか呼ばれたから来ちゃったみたいな、
俺今日休むわーみたいな、
ちょっとコンビに行っていい?みたいなノリの奴とかごろごろしてる。

まあそこをどうまとめるのかが、見どころっちゃ見どころかなー。

 


そしてさけては通れない。
スポーツするのに欠かせないのが準備運動。
ランニング。



ザッザッザッザッザッザッザッザッザッザ・・・・・・

イーッチニーイッチニ(そーれ)
イーッチニーイッチニ(そーれ)
イーッチニーイッチニ(そーれ)

ザッザッ(ザザ)ザッザッザッザ(ザザ)ッザッザッザッザ・・・・・・


(主人公)おい、ちょっと待てよ!ストーップ!!みんなちゃんと足合わせろよ、そんなんじゃかっこつかねえって!
(サブA)いやーでもこの列50メートルはあるぜ。それを合わせんのは無理っしょー?
(主人公)そこを何とかしないと、あいつらには勝てないんだって。
(サブB)キャプテーン、何で止まるんすかー?何かあったんすかー?
(主人公)う、後ろまで声が届いてない。
(部員一同約三百人)ざわざわざわざわ。
(サブC)キャプテーン、こいつ全然足合わせてないっすー。
(サブD)な、おめーなにちくってんだよ。おめーだって声出してねーだろ。
(サブE)キャプテーン、ランニングまだ始めないんすかー?俺らまだスタート地点なんすけどー。
(主人公)何だー聞こえないぞー。
(サブF)あっちー。今日最高気温何度だよ。
(サブG)37らしいぜ。
(サブF)げー。監督の年と一緒じゃーん。
(サブG)あいつそんなおっさんなん?
(サブH)何であんな人がキャプテンなんだよ(ボソッ)
(サブA)おいおめー。今なんつった?あ?あいつはなあ、
(主人公)止めろ。いいんだ。俺がしっかりしてないから。
(サブA)お、おまえ。
(サブI)そーれ!!そーれ!!
(サブJ)おめー、今ランニングとまってるって。
(サブI)え、マジで?はっずー。
(主人公)おい、お前、こっちこい。
(サブK)え、自分っすかー?(トコトコトコ)
(主人公)アイ、ラブ、スパルターー!!!!

主人公サブKの腹を蹴る。サブK大きな穴に落下。

(サブK)ああーーーー。
(主人公)ライオンはわが子を谷に突き落とすという。這い上がってこい。H。
(サブA)おま、それ人違い。


コレがあのCMで有名なシーン。
ちなにみアイラブスパルタって言葉合ってない。
CM一回くらいしか見てないから。

 


あと映画っていったらロマンス。
そこんとこも織り込んでいかないといけない。

主人公とマネージャーは実は好き同士なんだけど、他の部員のためにそのことは秘密にしている。
でもそのことが逆に部員たちの反感をかい、部はばらばら状態に。

勝負のために泣く泣く別れる主人公とマネージャー。
すべては勝負のため。
すべては世界中のスポーツマンシップを取り戻すため。
そのことにはどんな犠牲をも払う主人公。
髭もじゃ。


しかし、それでも戻ってこない部員たち。
そこで思い出して欲しいのが最初の広告。
独りになった主人公が決意を胸に雄叫びを上げるシーン。

 


よく見て欲しい。

 


主人公の後ろに、

 


部員たち帰ってきてるー!

主人公の決意に共感して、戻ってきてるー!!

 

そして初めて300人(スリーハンドレット)がひとつになった。

 

ラストの試合の結果は、みんな自分の目で確かめてみー。
まあワタシが睨むに、相手は1,000,000人という人数の多さから自滅する。

 


でもここまで読んじゃったら見に行かなくてもわかっちゃうよねー。
やっべクレーム来ちゃうかも。

 

 

 

 

多分、ワタシ映画とか行かないわ。

 

これからビデオ借りまくり。
ワンテンポ遅れてついていくから心配しないで。
とりあえず、ロードオブザリングあたりから始めてみる。


むしろ指輪欲しくなっちゃうから見ない。

 

 

 

 


いやー、今気付いたんだけど、


これまったくためになんねーのなー。



映画とか、かってにいけー。

ワタシどっちかっていうと見るより見られる側のほうが好きっていうか、そろそろスクリーンデビューするっていうか、

とにかく、来年あたり、レッドカーペット歩いてる。
こけないように、練習しなきゃ。


そんなこんなでいそがしいからまたなー。







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↑   by ☆サリーレベル☆ at 09:25

一日一回のクリックで、もうバンザイものです。

光陰矢のごとし

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日々、もの凄い早さで過ぎていきます。

ワタクシのこと知りたい?

HN:
☆サリーレベル☆
年齢:
1018
性別:
非公開
誕生日:
0999/06/30
職業:
教えない。だってあなた、ミステリアスって言葉、嫌いじゃないでしょう?
趣味:
お洒落。そう、誰になんと言われようともお洒落。いやおじゃる。
自己紹介:

ここはワタクシのお庭。非情にも流れ去っていく時間の合間、ほっと息をつけるところ。あなた、何かの縁でこうして出会えたのだから一緒に紅茶でも飲みましょう。いいアールグレイが入ったの。さあさあ、早いとこそこに座っちゃって。


男か女かなんて、意味のない探りはやめた方がいい。

なぜならワタクシはかたつむり。

どっちつかずのシーソーゲーム。

そんな危ないつり橋を、

あなたも渡りたくなったでしょう?

春夏秋冬 四季折々

あんた最近なに書いたのよー

花壇

いろいろやっちゃってー

これマジいらいらするわー

ねほりはほり

このブログの説明

ねえっていうか、もうっていうか、なんならヘーイっていうか。目の前を人がどんどん流れていくんですよ。そりゃあもう、どうしてそんなに急いでんのって。聞こえるのは無数の足音だけ。みんながみんな時計をチラチラ。まったくもうっ!なってないったらないわ!!みなさんゆとりを持ちなさい。ほらほらこんなに言っても誰一人として足を止めない。そりゃあわからないでもないですよ。可愛い娘さんが、かっこいい彼氏が、美味しいご飯が待っているのだものね。でもね、せめて、そうせめて。せめてこっちに顔を向けてよ!ワタシがこんなにも声を張り上げているのだから!!(しゃー言ってやったぜー)あ、あれ?顔・・・・・・、こっち向けない?ね、ねえ、こんなにも、だよ?さってとー、ワタシも家に帰ろっと。リンクとかとことんフリーなんでよろしくな。

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