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ねえ、せめてこっちに顔を向けてよ。

いや、ほら、なんつーの?いろいろあるじゃん、この歳になると。ブログ?あーそうそう、コレね。うん。ブログだわ。まあ、そんな感じ。気分はすっかりジャンヌ・ダルク。さあいくわよみんな。ついてらっしゃい!!

August 21,2017

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↑   by at 17:09

December 31,2007

● 嗚呼、今年という年は二度と戻ってこない・・・・・・らしい。

イエー!
メリークリスマス!!
パンパーン!!
おめでと-!
クリスマスおめでとー。


って言いたかった。

うん。

言いたかったよ。


恋人よりもだんぜん友達とるって。
なー、友情だよな友情!
つって遊びたかった。
恋人なんていないのは隠し通せると思ってた。

 


うん、
わかるでしょ?
そんくらいの情熱で臨んでる。
ノーパッション、ノークリスマス。


なんならサンタのコスプレとか全然するし、
喜んでくれるならプレゼントとか配るしさ、
トナカイだって飼う。

サンタクロースのポジションおびやかしたかった。

サンタとか、
あーあいつやべえ、最近キテる。
俺このままだとやべえ。

とかちょっと焦らせたかった。

 

イルミネーションは電気の無駄だなんていうやつらを呼び集めて、一晩説教してやりたかった。
じゃあおめえは普段どの程度節電してんだと。
え?
あ、けっこーしてる?
へぇ、そっかー。
しつれーしました!!

とか、
やりたかったよ。

 

 

 

 

 

ええ、
そんな感じで、
もー素晴らしく風邪ひきまして、イブもなにも全部寝て過ごしました。

サンタのサの字もやってまいりませんでした。
くつ下とかさ、結構準備してたのにさ、めっきり音沙汰なし。

まあ、
くつ下とか部屋に散乱してるから、きっとどれに入れようか迷ったんだな。
そういうことにしておこう。
今回は。

 


で、
風邪が治って、
やっほーなんつって自転車こいでたらさ、
なんつーか、
だいぶ乗ってなかったから機嫌悪くしたのか、タイヤふにゃふにゃなわけ。


まー急いで契約してる駐輪場いって、

「空気入れ貸してください」

つったわけだけど、

なんか相手はおじいさん二人なわけ。
二人組み。
そして、睨むに新人とベテラン。
新人じーさんとベテランじーさん。

んで、
新人が何かやらかしちゃったっぽい。
すげーベテラン怒ってる。


「だから、どうしてそんなこと勝手にやっちゃったの?」
「…………」
「そんなことやるように教えてないでしょ?」
「…………」
「ねえ、黙ってないでさー」
「…………」
『あ、あのー』(ワタシ)
「あ、すみませんね、更新ですか?」
『いや、空気入れ貸してもらえませんか?』
「あ、空気入れね、はいはい、ちょっと待ってね。おいっ準備して!!」
「……はい」
『あ、どうも』


空気入れ貸してもらい、空気入れるワタシ。
そのすぐ横でまた新人を叱り始めるベテラン(どっちもじーさん)


「ねえ、とにかくさあ、やったことは仕方ないんだから、その人に連絡してあやまりなさい」
「…………」
「ねえ」
「…………」


そんな気まずい空気の中、ポンプを押し……、

 

押し……、(シュッ、シュッ)

 

押……、(シュッ、シュッ)

 

お…?(シュー)

 

 

 


……空気漏れてる。

 

 

で、

 

 

漏れてる場所が、

 

 

 

あきらかに、ポンプサイド。

 

 

 


そっとじーさんたちを盗み見る。

すげー怒られてるよ、新人。
もうずっとだんまり決め込んじゃってる。
だんまり王子。
だんまり翁。

 


言い出せねえ。
言い出せねえよ。

 

あ、あのー、
いや、ほんとお取り込み中だってわかんですけど、
なんつーか、
こっちもこっちで死活問題っつーか、
まあ、
その、
空気入れ壊れてんですけど……。

 

とか、
KYだよ。
KY。
「今日はヤバイ」

 

で、
まあ年末だもの、
師走だもの。
全然走っちゃうもの。

っつーことで、

 

「あ!」


「あれー?」


「あれ?これ」


「おかしーぞー」

 

つって一人猛アピールを繰り返しました。


二人の爺に向けて。

 

 

 


がっつりスルーされました。
スルーどころかベテランの怒号にかき消されてました。
ワタシが新人だったらきっと泣いてる。

 

 

 

いや、
しょうがないからからね、ここはガツンと、
ガツンと言わなきゃね、わからないこともある。

ということで、
意を決して立ち上がりました。


じーさんがそれに気付きました。

 


「ああ、終わりましたか、お気をつけて」

 

 

 


「あ!え、ええ……。ありがとうございました」

 

 

 

「じゃあ」

 

 

 

 

 

 

 

 


撤退しました。
見事に撤退しました。

 


タイヤ、ふにゃふにゃです。
それをかなりアピールしていきました。


じーさん、
それを見向きもせずまた説教に入りました。

 

 

 

 

二日後、

 

 

自転車パンクしてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

よいお年を。






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嗚呼、今日という日は二度と戻ってこない・・・・・・らしい

↑   by ☆サリーレベル☆ at 16:00

December 02,2007

● 「ホラ、笑って笑って。………。おめー、歯にノリついてっぞ」

部屋が全然片付かねえ。


部屋が・全然・片付かねえ。

 

 


いや、
こないだね、片付けたはず。
こないだっつーか、三日前。

 

 

三日前。


そして、


……三日後。

 

 


朝起きるときと、夜寝るときに思う。

部屋が全然片付いてねえ。

 

 

軽くまわり見わたしてみる。

 

友達泊まりに来て、お菓子食べて、その袋。
パジャマ。
部屋着。
よくわかんねえ、紙。
よくわかんねえ、CD。
よくわかんねえ、辞書。

 

えーっと・・・。


とりあえず、

なにこれ?
だれ?散らかしたの。
だれよ。


そうつぶやいたら、お菓子の袋からなんかよくわかんねえ虫が出てきた。
犯人決定。
冤罪決定。


逃がしてやった。
寒いけど、まあ達者でな。

そんな優しさ、プライスレス。

 

 


えーっと、


あー。
わかりやすく言うとですね、
アレに似てる。

 

『明日学校に隕石落ちねーかなー』

 

ってやつ。
そんなかんじで夜眠る。

で、
朝起きて思う。

 

部屋が・全然・片付いて・ねえ。

 

なんで片付かないの?
友達とか泊まりにきたの何週間も前よ。
なんで布団が3人分あんの?


世の中不思議だよね。

 

 

それよりも、
それよりもだ。

他に伝えたいことがあったはず。

 

 

 


忘れたからまた今度な。

 

 

そう、テクニック。


小出しするっていうね、
テクニックを身につけた。

 

ごめん嘘。
眠い。

 

じゃあまた今度な。


書く書く。
すぐ書くよ。

ほんと、そっこう。

あ、
とりあえず、

ゴメンナサイ。




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嗚呼、今日という日は二度と戻ってこない・・・・・・らしい

↑   by ☆サリーレベル☆ at 21:55

October 04,2007

● 謝罪という名のいいわけ


よっ。

 

 

 


・・・・・・・・・。

 

 

 


やっほ?

 

 

 


・・・・・・・・・。

 

 

 

 

ひ、ひさー。

 

 

 


・・・・・・・・・・。

 

 

 


あ、あの。

 

 

 


・・・・・・・・・。

 

 

 


いやー、
知ってる。

その気持ち分かってる。
痛いくらいに。

 


あのですね、まず話を聞いてください。

 

 


ふがいない。

 

 


不甲斐ない。

 

 


そう、
不甲斐ない。

 

 


あのね、
ワタクシ恥ずかしながらブログもう一つ持ってるじゃん。
裏ブログ?
作ったじゃん。
ね。

それがさ、なんでかといえばさ、
更新速度を上げるためなんですよね。

裏はちょっとしたさ、一言みたいなのを毎日書けていければいいなーなんつって。
まあ読者離れを防ぐなんて噂もどこかで立っているとかいないとか・・・・・・、


その結果がこれです。

 

いやー、こうみえてもさー、結構やることたまっててさー、
その、


ご飯とかさ・・・・・・毎日食べなきゃいけないし。
うんうんお風呂とかもね、結構長く入らなきゃいけないし。
キングダムハーツとかさ、今いいところなんだよね。
そうそう、テレビとか面白いよねー。
きょ、巨人だっけ?
優勝?
らしいねー。
やるじゃーん。
ワタシもマインスイーパのハイスコア三回更新しちゃった。
あーそうそう、LOSTとかもさ、シーズン2も佳境に入ったっていうか、
むしろもう見てないっていうか、
レンタルビデオ屋のあの人に会いたいがためっていうかね。

 

そんなこんなでもう半月以上経ってます。

 


不甲斐ない。


合わせる顔もありません。

 

あ、いや、ルックスとかそういう問題じゃなくて。

 

 

それでもね、
それでも離れないでちょくちょく見てくれている人(いますか?)
あなた達のために、
何度でも立ち上がります。
あの健気な雑草のように。

 

あ、刈らないでね。

 


そんなわけで、
もう少し待ってください。

 


あ、
プチ情報としては、
裏にはコメント機能があります。

 


じゃあ、今からフリーザと戦うので、フュージョンの練習をしてきます。
応援してねー。

じゃねー。

嗚呼、今日という日は二度と戻ってこない・・・・・・らしい

↑   by ☆サリーレベル☆ at 21:12

September 16,2007

● イライラ棒

今夜は少し、昔の話。


時は遡って、二十世紀。
そう、まだノストラダムスに怯えていた頃、あいつの信頼度MAXだった頃。
ワタシたちはまだ小学生だった。

今思えば、小学生というのは自由で、時間も余るほどあり、あの頃の自分に嫉妬してしまうほど楽しい時期。


だった。
うん。
だったけどもね、
それでもそこは学生。いろいろなものに追われてもいた。
そして幼いワタシにとってそれは脅威だった。

 

この時期、小学生が何に追われているかといえば、


そう、夏休みの宿題(や、ちょっと時期は過ぎてるけど・・・・・・)


中でも自由研究(ほら、いろいろ忙しかったし)

 


ええ、これはワタシの小学生の頃の、淡い思い出話。
いつもとの違いに少し身を堅くしてるそこのあんた達。
大丈夫、なんら変わらないから。
でわ、

 

さあ、いこうか(スラダンさー、読みたいんだよねー)

 

 

さて、かつての夏休み。

休みも半分を過ぎ、もちろん宿題は早めに終わらせたかった派(たかった)のワタシの手元には、どうしてか全ての宿題が顔をそろえていた。
もうノストラダムスも真っ青。
恐怖の大王とか、ぶっちゃけイメージしずらい。

 


そんなある日、友人宅で、

「なーサリーレベルー、自由研究やったー?」
「やってねえ」
「ちょっと名案あるんだけど、乗る?」
「やべーその誘い方。かなり躊躇する」
「引き返せないっぽいべ」
「グレーゾーンっぽい」
「実際真っ白だから」
「オッケー。乗った。で、なに?」
「イライラ棒ってあるじゃん。アレ」
「アレ?」
「やっちゃう?」
「レベル高くねえ?」
「自由研究でイライラ棒。賞狙える」
「みんなをイライラさせちゃう?」
「暴動が起きるな」
「革命だ」


自由研究の題材が決まった日。
相手はクラス1の秀才の石原。
そしてクラス1の授業中にトイレに立つ率を持つワタシ。
ある意味最強タッグ。


作業は順調だった。
まず石原の父親が針金を使って電気回路を作ってくれ、電極棒が針金に当たると赤いランプがつくシステムの基礎を製作してくれた(まあ、かるくズル)
あとはワタシと石原で迷路を作っていくだけ。
せっせと作っていく。

細い細い難関を作ったり。
くるくる回る観覧車みたいなとこを作ったり。

「おーいけんじゃねーこれー」つって。

一日かけて懇親の作品が完成。
ワタシたちはしっかりと抱きしめあった。
お互いの苦労をねぎらった。

 


そして新学期、
体育館にずらりと並ぶ作品の群れ。


ワタシと石原には自信があった。
だから少し遅めに体育館に移動。
つーか遅刻した。
石原待たされて少し不機嫌だった。


なんとか石原をなだめ、余裕しゃくしゃく(っぽい感じ)でライバルになりそうな作品を物色していく。


そんな中、予想だにしない事態が起きた。

「・・・石原」
「なに?」
「あれ、あそこ」
「すげー人ごみ」
「アレってさ、」
「んー?・・・・・・あっ!」
「あれだよね」
「ん」
「イライラ棒?」
「あーそうっぽい」
「ぽいよな」
「うちら作ったの、あんなすげーやつだったっけ」
「いや、大きさからしてうちらの3倍はいってる」
「まあまあ、やるんじゃねえの?」
「駄目駄目。イライラ棒は大きさじゃねえっての」
「見せてやろうぜ。うちらの魂の作品を」
「格が違うってところを」


そしてライバル横目に自分達の作品のもとへ急ぐ。
正直、心のどこかにちょっとした不安を抱えながら。
石原とかかるく小走り。

 

そしてワタシたちのイライラ棒が見えてきた。


見えてきたっつーか、見えなかったつーか。


アレー、こんなに小さかったけー?みたいな。
お前もっと胸張ってけよー。
なにー?緊張してんのー?しっかりー。


ってさ、なった。

 

あのね、観客はいなかったんだけど、遊んだ痕跡はあった。


それは、
まず、難関。激細ライン。
「おー、いけんじゃねーこれー」とか言ってたあれ。


むしろ広がってた。

つーかコース全部一回り広がってた。

 

「針金、思いのほか柔らかかったね」
と石原は笑った。
その笑顔がひきつっていた。


そして観覧車ゾーン、


ワタシ「なあ、ライバルの、観覧車あったよな」
石原「うん。モーターで回ってた」
ワタシ「うちらの、手動」
石原「持ち手ぐにゃぐにゃ」
ワタシ「まあさ、とりあえやってみようよ」
石原「まず、集客だな」


周りを見渡すと低学年の少年が一人。
何とか呼び込み、まず見本にワタシが実演することに。
まずドキドキの激細ゾーン(もはや激太)


余裕でクリア。


次に観覧車ゾーン。
石原が必死に回す観覧車。
必死すぎて激速。

「ちょ、はやくね?」
「いいから、フェイントいれっから」
「インパクト大だな」
「モーターには負けねえ」

そして意を決して突入。

あえなく撃沈。
電極棒と針金が接触。


ワタシと石原で大げさに「あーーーー!しまったーーー!」つって。

 

 


でもね、
あれ?つって。

 

 

あれーー?つって。

 

 

石原とかすげーぽかんとしてた。

 

 

あのね、

 

 

 

ランプつかねーの。

 

 


ちっちゃいね、赤い色のランプつかねーのよ。

 


「あれーー」

つって、少年のどこか心配そうな視線に焦りながら必死に電極棒を針金にこすり付ける。


ランプ、一瞬ついて沈黙。

「つ、ついたー、ついたー」
大げさにはしゃいで、少年に、恐る恐る「や、やる?」と聞くと、「・・・・・・やらない」と少年は去っていった。


残されたのは石原とワタシと、こすり付けるとときにもうぐちゃぐちゃになったイライラ棒。
そして気まずい空気。


「石原ー」
「ん?」
「おめーのおじさんさ、仕事電気系だっけ?」
「いや、ヤマト。宅急便の」
「納得」
「なんか、ごめん」
「いや、正直アイデアはすげーいいと思った」
「ライバルがいるとは思わなかったわ」
「向こうのブザー、かなりこってるよな」
「モーター。電池切れねえかな」
「換えの電池・・・置いてあった」
「マジか・・・」
「なあ、塾の宿題、終わった?」
「ん」
「あのさ、学校の宿題、見せてくんね?」
「・・・・・・やってねえの?」
「・・・ん」
「ごめん。もう、出しちゃった。先生になんて言ってんの?」
「おばあちゃんちに忘れたって」
「おめー天才」
「先生、ガチで疑いの目だった」
「今夜が勝負だな」
「・・・・・・ん」
「これ、どっちが持って帰る?」
「思い出の作品っしょ」
「持って帰っていいよ」
「遠慮しとく」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」

 

 

 

こうしてワタシ達の自由研究は、賞とだいぶ遠いところで終わった。
その後、ワタシたちが作ったイライラ棒がどうなったのか、覚えていない。


ある意味、この思い出はワタシの宝物。


石原はその後、私立の中学に進み、今では何をやっているのかもわからない。
でも、きっとこの自由研究の思い出だけは忘れていないと思う。

ワタシは石原の進学を心から祝った。
そして公立の学校へ進み、新しい友達と出会い、石原との時間は薄れていった。
でもあのイライラ棒の思い出がある限り、ワタシと石原は繋がっている。
プライスレス。

 

 

 

 

 


そんな感じで、今夜はしんみりとお別れ。

 

 

 

さて、
子供の頃仲の良かった友達のことを思い出したりしたでしょうか。
今どうしてるのか、少し思ってみたりもしたのでしょうか。
なんなら連絡でも取ってみたのでしょうか。
「今度会おー」みたいなことになったのでしょうか。

もしそうであれば嬉しいです。


でも、そこから恋愛とかに発展したりでもしたら、ワタシは躊躇無くあんたの敵にまわります。
嫉妬します。
マジかよー、ちゃっかりー。
ヒューヒュー。
とか言いつつすごい勢いでイライラ棒を振り回します。
マトリックス並みにかわしてください。
そうこうしてるうちに楽しくなってさ、なんだかんだワタシと恋愛に陥ったりして。
ひゅー、やったねーー。


つってさー、
あーさっみしーぜー。

 

ってなわけで、
しんみりした感じでお別れしたかったのに、若干しんなりです。

 

すき焼き食いてー。

じゃな。

 

 

石原・自由研究・サリーレベル


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今となっては昔の話

↑   by ☆サリーレベル☆ at 22:20

September 12,2007

● 心理戦。

悟りとかね、そうそう開くかっての。
簡単に悟んなっての。


絶対一緒に悟ろうねって約束して、でも実はあいつ、陰では彼と悟ってたっていうあーそれぬけがけー、ほんともう絶交だからねー、みたいなことすんなっての。


まったく、
てんでなってない。

 

そんで、

 

悟った。


かるく悟った。

 

 

もうちょちょいのちょいでした。

 

ワタシの長年の悩み。

余裕で解決。

よゆーよゆー。
片手うちわ。

これ、そちに褒美をつかわす、とか言っちゃう。

 

 

で、

悩みっていうのがね、電車内のことなんだけど、


「あ、どうぞ座ってください」


ってやつ?


「いえいえ、私次の次で降りますから」
「いや、ワタシは次ですから、どうぞ」


ってやつよ。

 

うん当然。
わかってるわかってる、当然だよねー。
おじいちゃんおばあちゃんには親切にだよねー。
わかってるよー。

 

分かってるのに、今まであんまりやってなかった。

 

 

・・・・・・・・・・・・。

 

 

待って!
理由を聞いて!!
ワタシのもとを去るのはそれからでも遅くないでしょう!?

 

 

あのね、ことあるごとに思ってたんだけど、これってある意味駆け引きじゃあないかと。

いつもね、ワタシの隣の人がおばあちゃんに席譲った後、ワタシはこう思ってた。


ヒュー!こいつ、やっるー。
今時の若者も捨てたもんじゃないねー。やっさしー。
尊敬するわ。好きになりそう。
あれ?
こいつは席を譲って・・・優しい。
ワタシは・・・ほぼ同じポジションなのに、席を譲ってなくて・・・?
あ、あれ?
みんなー、わかってるよねー、タイミングの問題だってさー。
あ、あれ?
みんななにその目?なんでそんな目で見るの?
あ、おめー、なにその見下した感じ。俺は席譲ったのに、あんたは座ってるわけーって?
ち、違うよ。
みんな、信じて。ワタシを信じて。
ワタシだって、どれだけ席を譲ろうとしたか、分かるでしょう?
ワタシを見ないでーーー!!

 


ってね。
なるじゃん。
下手にゆずっと。
隣のやつマジ片身狭くなっちゃうじゃん。

 

 

それで今日、
目の前におばあちゃん。車内満員。


またこの悩みですよ。


あー譲りたい。
でも、今譲ったら、隣に座ってるボウヤがかつてのワタシのように劣等感を感じてしまう。
あーどうしたらいいのか・・・。


もう葛藤。
板ばさみ。
おばあちゃんとボウヤの板ばさみ。

 

んでね、結構考えてみたら、悟った。


おばあちゃんも席に座れて、ボウヤもニコニコ笑ってられる方法。

 

電車が駅に滑り込んで、止まったとき、
意を決してワタシは席を立った。
おばあちゃんには何も告げずに出口へ向かう人の波に沿って進んでいく。

 

これ完璧。
完璧な作戦。
多分、いまだかつてだれも気づいてない。

 

そう、
おばあちゃんはてっきりワタシが電車を降りると勘違い。
そのまま据わってほっと胸を撫で下ろしているでしょう。
ワタシはこのまま別の車両にでも移れば完璧・・・・・・

 


移れば・・・・・・あれ?

 


ちょ、人の波って、こんなに荒波だっけ?

あ、あのー、ワタシまだ降りませーん。

うわーおっさん超睨んでるー。

やめてーー。

 

 

結局いったんホームに下りました。

でもまあいいや、おばあちゃんは座れたんだし、ボウヤは何も気付いていないしね。
縁の下の力持ちってこういうことなのかー?

 


何つってニヤニヤしながら乗車待ちの列に並んで振り返ると。

 

 

 

いた。

 

 

おばあちゃんいた。

 

 

ちゃっかり電車降りてた。

 

 

ちょっと不思議そうな目で私のこと見てた。

 


一瞬目が合った。

 


縁の下ってどこだ?
今すぐ潜りたいんだけど。

 

 

 

 

 

 

えっと、
もといた席に、
ボウヤの隣に座るのに意外と勇気はいりませんでした。
ぼうやにはチラ見されました。

ガッテーム!!

 

 

今夜の出来は30点。
殴り書きです。

それではみなさん、
またらいしゅー(ワーワー)


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トレイントレイン

↑   by ☆サリーレベル☆ at 22:40

一日一回のクリックで、もうバンザイものです。

光陰矢のごとし

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日々、もの凄い早さで過ぎていきます。

ワタクシのこと知りたい?

HN:
☆サリーレベル☆
年齢:
1018
性別:
非公開
誕生日:
0999/06/30
職業:
教えない。だってあなた、ミステリアスって言葉、嫌いじゃないでしょう?
趣味:
お洒落。そう、誰になんと言われようともお洒落。いやおじゃる。
自己紹介:

ここはワタクシのお庭。非情にも流れ去っていく時間の合間、ほっと息をつけるところ。あなた、何かの縁でこうして出会えたのだから一緒に紅茶でも飲みましょう。いいアールグレイが入ったの。さあさあ、早いとこそこに座っちゃって。


男か女かなんて、意味のない探りはやめた方がいい。

なぜならワタクシはかたつむり。

どっちつかずのシーソーゲーム。

そんな危ないつり橋を、

あなたも渡りたくなったでしょう?

春夏秋冬 四季折々

あんた最近なに書いたのよー

花壇

いろいろやっちゃってー

これマジいらいらするわー

ねほりはほり

このブログの説明

ねえっていうか、もうっていうか、なんならヘーイっていうか。目の前を人がどんどん流れていくんですよ。そりゃあもう、どうしてそんなに急いでんのって。聞こえるのは無数の足音だけ。みんながみんな時計をチラチラ。まったくもうっ!なってないったらないわ!!みなさんゆとりを持ちなさい。ほらほらこんなに言っても誰一人として足を止めない。そりゃあわからないでもないですよ。可愛い娘さんが、かっこいい彼氏が、美味しいご飯が待っているのだものね。でもね、せめて、そうせめて。せめてこっちに顔を向けてよ!ワタシがこんなにも声を張り上げているのだから!!(しゃー言ってやったぜー)あ、あれ?顔・・・・・・、こっち向けない?ね、ねえ、こんなにも、だよ?さってとー、ワタシも家に帰ろっと。リンクとかとことんフリーなんでよろしくな。

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