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ねえ、せめてこっちに顔を向けてよ。

いや、ほら、なんつーの?いろいろあるじゃん、この歳になると。ブログ?あーそうそう、コレね。うん。ブログだわ。まあ、そんな感じ。気分はすっかりジャンヌ・ダルク。さあいくわよみんな。ついてらっしゃい!!

September 24,2017

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↑   by at 19:29

June 23,2007

● コラッ、そんなに曲げたらカレー食えねえだろ。



世界中の、あらゆる超常現象にNOと言いたい。






そう、

超能力とか、
心霊現象とか、
占いとか、

いいかげんにしとけってね。


なんか聞くところによると、もうあって当然みたいなスタンスらしいじゃん。

スプーンとか全然曲げるって。
幽霊とかその辺にいるって。
占いで人生分かれるって。

もうそれ当たり前っぽいところあるじゃん。


ただ、じゃあおめー見たことあんのかってね。
目の前でそれ見たことあんのかって。
お化けとか見たことあんのかって。
問いたい。

あー、今嘘ついたでしょー。その話テレビとかだろー。知ってんもん。
とか言いたい。
言ってやりたい。

 





で、なにがっていうとホラー映画を見たわけ。
本当にあった怖い話的なやつ。

見たんだけど、
なんつーの?

 

本当にあってたまるかってさ。
そこは無くていいよって。
誰も責めないからさ、って思った。



ほんと、追いかけてくる人形とかいいかげんにしとけってね。
空気読めって。
どんだけ未練タラタラだって。


そろそろ諦めとけそこー。
話なら聞くぞー。
ワタシなら今あいてるぞー。
なんなら一晩飲み明かしてもいいぞー。

って呼んでもあの子ったら見向きもしない。
すごい形相でさ、
髪の毛も乱れちゃって、乱れに乱れて、
もうあいつのことしか見えてない。

もーっ、そこケープ使っとけよーってね。
そのボンバーヘッドじゃあ相手もどん引きだって。

ほんとわかってないんだから。
アプローチのしかた間違ってっから。
ケープ必需品だから。

とまあ陰ながら応援してたわけ。






でさ、いろいろあって、結局あの子燃やされてんの。
うっかり燃やされちゃってんの。

なんか、神社のおっちゃんがキャンプファイヤーみたいなノリの木を組み立ててぶつぶつ言いながら燃やしてんのね。


あの子、
ほんと、最期まで恋に生きたやつだった。
そこなにげに尊敬する。


どうして誰もあの子のことを考えてあげなかったの?
どうして、どうして誰もあの子を床屋に連れて行ってあげなかったの?
一人として気付かなかったわけ?
なぜ髪が伸びるかなんて、考えたって答えは出ないのに、どうしてそんな無駄なことばかりしてたの?
とりあえずさっぱりしたかったに決まってるじゃん。
うっとおしいに決まってんじゃん。

そこを焼くって。
あの子びっくりだっての。
青天の霹靂だっての。

神社のおっさん、あんたセリフ噛んでるよ。
気付かないとでも思った?
まったく、なめられたもんね。






つーかごめん。
あんまし見てねえ。
目とかばっちし覆ってたわ。
指の隙間からチラ見してた程度だわ。


こえーこえー。
幽霊はんぱねえ。

 




いやごめんコレも嘘。


まあ、なんだ。
こえーっつーか、その、途中からおしゃべりに花が咲いたっつーか。
気付いたらあの子燃やされてたっていうか。
もうちょっとしたおしゃべり会みたいになってたっていうか。


一直線に愛を駆け抜けたあの子には、ほんと申し訳ないことをしたなって反省してる。
でもそのときは友達と江原はアリかナシか、オーラはあるのか、悟空の周りにあるのはオーラなのかただの気なのかで盛り上がっちゃってさ、もうまわり見えてなかった。


「江原はまあいいとして、美輪は黙れ小僧って言ってるだけだの人と思ってた」
って友達が言ったところで、あの子燃やされてた。
暗くしてあった部屋がやけに明るくなったなーっつって見たら燃えてた。


なんか叫んでた。
その言葉にならない叫び声がこだまする部屋で、ワタシと友達はしばし黙り合った。
叫び声、なかなか止まらねえ。
たぶん、一分ぐらいはそのシーン続いてた。


「なんか、おもしろいね、コレ」
「うん、マジおもしれえ」


とか友達と言ってたら、画面の中でさっきまであいつに追っかけられてたやつが「ごめんね」とか言って泣いてた。


なんだよ、
結局両想いか。
コナンだったらふざけんなバーローって叫んでっからな。



いやー。
ほんとごめん。
そっちサイドとしてはクライマックスだったと思うんだ。
ほんと、キャーとか言ってあげられなくてごめん。
必死に気を引こうとして叫んでたんだと思うんだけど、笑ったりしてほんとごめんなー。
ほんと、怖かったって。
怖かったからそろそろ黙れー。




ビデオ見終わってさ、カーテン開けてまぶしーってやりながら、
案外曇っててまぶしくないし、なんかビデオの内容あんまり記憶に無いし、無駄な時間過ごした感満点。
友達の江川トーク終わんねえ。
つーかいつから江原が江川になったのかわかんねえ。




ただ、その夜は電気つけて寝ました。

寝る前になって怖くなるとかいうびっくりな罠仕掛けられてた。
あしたのジョー読んでまぎらわしたけど、もー怖くて。
目を一度閉じたらもう開けられないっていう、開けたらそこにあいついるんじゃねえかっていうね、恐怖感。


そんな中、五分足らずで眠りに落ちたワタシのタフさ!!(タフ!!)
もう、どこへ出しても恥ずかしくない気がした。



ってことで、
今回の勝負はアシタカサイドのギリギリ勝利(ほっんとにギリギリ)

 

 

 


そうそう、こないだ電車の中で星座占いがやってたんですよ。
わくわくしながら見てたらね、

 


『デートは人があまりいないところが吉』

 

ってよー、
ざけんなー。
はいそこざけんなー。

なにその前提。
カップル前提。

ほんと失礼しちゃうって。

 

 

 

そんなわけで、
何が超常現象ってカップル成立すること自体がもう超常。
がぜん超常。


だから、世界中のあらゆる超常現象に、NOと言いたい。
世界中のあらゆるカップルにNOと言いたい。

 

 

 

 

次に幽霊とか遭遇したら、


せってー友達になる。


あわよくば恋人になる。








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嗚呼、今日という日は二度と戻ってこない・・・・・・らしい

↑   by ☆サリーレベル☆ at 18:39

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光陰矢のごとし

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日々、もの凄い早さで過ぎていきます。

ワタクシのこと知りたい?

HN:
☆サリーレベル☆
年齢:
1018
性別:
非公開
誕生日:
0999/06/30
職業:
教えない。だってあなた、ミステリアスって言葉、嫌いじゃないでしょう?
趣味:
お洒落。そう、誰になんと言われようともお洒落。いやおじゃる。
自己紹介:

ここはワタクシのお庭。非情にも流れ去っていく時間の合間、ほっと息をつけるところ。あなた、何かの縁でこうして出会えたのだから一緒に紅茶でも飲みましょう。いいアールグレイが入ったの。さあさあ、早いとこそこに座っちゃって。


男か女かなんて、意味のない探りはやめた方がいい。

なぜならワタクシはかたつむり。

どっちつかずのシーソーゲーム。

そんな危ないつり橋を、

あなたも渡りたくなったでしょう?

春夏秋冬 四季折々

あんた最近なに書いたのよー

花壇

いろいろやっちゃってー

これマジいらいらするわー

ねほりはほり

このブログの説明

ねえっていうか、もうっていうか、なんならヘーイっていうか。目の前を人がどんどん流れていくんですよ。そりゃあもう、どうしてそんなに急いでんのって。聞こえるのは無数の足音だけ。みんながみんな時計をチラチラ。まったくもうっ!なってないったらないわ!!みなさんゆとりを持ちなさい。ほらほらこんなに言っても誰一人として足を止めない。そりゃあわからないでもないですよ。可愛い娘さんが、かっこいい彼氏が、美味しいご飯が待っているのだものね。でもね、せめて、そうせめて。せめてこっちに顔を向けてよ!ワタシがこんなにも声を張り上げているのだから!!(しゃー言ってやったぜー)あ、あれ?顔・・・・・・、こっち向けない?ね、ねえ、こんなにも、だよ?さってとー、ワタシも家に帰ろっと。リンクとかとことんフリーなんでよろしくな。

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